こだわりの逸品を鏡野から 本山精耕園の自然薯

 

 

 

の日は休業日とさせていただきます。
休業中の受注処理・商品の出荷・お問い合わせ返答は翌営業日に対応させて頂きます。
ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒ご了承下さいませ。

 

 

 

 

自然薯は古来、生薬や滋養強壮食として大事にされてきた食べ物です。
長芋や大和芋・伊勢芋とはちがい、入手が難しいといわれ、贈答用や、高級料亭で珍重されてきました。
岡山県津山市を中心とする作州地域は、この自然薯が育つのに適した土壌に恵まれた全国でも有数の自然薯の産地です。

 

 

■栽培土壌づくり

元気のよく土壌をガッチリ抱える根、そして陽光をたっぷりと浴びるため葉と茎を十分に伸ばし、自然の恵みがいっぱい詰まった薯を育てるために、水はけがよく、保水力、保肥力の良いミネラルたっぷりのふかふかの土にこだわっています。

 

■優良種の保存

形の良い表皮のきれいな芋を作るには良い種を植えなければいけません、雌の種があり形のよい雌芋を種として栽培しているが雌芋の中でも形の良い芋のみ選んで植えつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆まぐろ丼◆【4人分】

スタミナをつけるにはこれ!自然薯を使った粘りとコクの最強マグロ丼

★材料 

 

 

じねんじょ 250g
まぐろ 300g
ねぎ 少々
きざみのり 少々
ごはん 丼ぶりに適当
ぽんず 適量

作り方

1.まぐろを適当に切る
2.じねんじょをすりばちですりおろす
3.ねぎを細かくきざむ
4.ごはんの上にまぐろをのせじねんじょのすりおろしをかけねぎ、きざみのりをのせぽんずをお好みにかける

 

 

 

 

 
東京都T様  
自然薯はさすが、もっちり感がありますね!生でいただきましたが本当に美味しかった。長い芋と比べて自然薯は芋の味がしっかりしています。お酒のおつまみ、おやつなどになります。

 

長崎県 A様  
子供の頃、山で採ってきて食べた自然薯をおもいだしました。

 

 

 

 

 

 

自然薯(ジネンジョ)とは?
山芋(ヤマイモ)とも呼ばれ、粘りが極めて強く、皮ごとすり下ろしてトロロとして食べることが一般的です。
日本では稲が伝来する前から食べられていたと言う説もあり、古来親しまれてきた野菜です。日本が原産で、学名(Dioscorea japonica)にも日本を意味するジャポニカという単語が入っています。
お隣の中国では山芋の一種である長芋を漢方薬として使用しますが、日本でも昔から滋養強壮の生薬として親しまれてきました。
 
詳しくはこちら

 

 

 

 

 

このページの先頭へ
Copyright © 作州とろろ研究会 All rights reserved.